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【試合方法】 ○リーグ戦の場合
試合時間は前半45分、ハーフタイム15分、後半45分で行われます。
延長戦は行いません。
勝ちの場合は勝点3、引き分けの場合は勝点1、負けは、勝点0が与えられます。
延長戦(Vゴール方式、1点先に取ったほうが勝ち)のある大会もあります。
○人数
試合開始時、選手は11人対11人で試合を行います。通常では1試合3人まで
交代が認められます。反則により選手が退場となった場合は、補充の交代は認められず、
欠員のまま試合が行われます。
審判は主審1人、線審(ラインズマン)2人が付きます。
【ポジション】
● FW(フォワード)
自チームの中で最前線の選手で、相手のゴールを狙います。
● MF(ミッドフィルダー)
FWとDFの間に位置をとり、攻撃と守備の役割を担います。
その中でも、後方に位置するMFをボランチと言います。
● DF(ディフェンス)
自陣の中ではゴールキーパーの前に位置をとり、主に守備の役割を担います。
● GK(ゴールキーパー)
ゴールを守る最後の砦で、自陣ペナルティエリア内で唯一ボールを手で扱うことが出来、
6秒以内なら持って移動することも認められます。11人のうち1人だけ異なった色の
ユニフォームを着用します。
【基本的なルール】
○接触プレー
フィールドプレイヤーはボールを持っている相手に対して
ショルダータックルや、ボールへのスライディングタックルは
反則ではありません。
○スローイン
ボールがサイドラインから外に出た時は、相手チームにスローインが与えられます。
スローインは両手を使い、頭上から投げ入れます。この時に足を地面から離したり、
片手で投げたりするとファールスローとなり相手ボールになります。
○ゴールキック、コーナーキック
相手陣内のゴールラインから自チームの選手が、ボールを外に出したときは、
相手チームのゴールキックになります。
相手陣内のゴールラインから相手チームの選手が、ボールを外に出したときは、
自チームのコーナーキックになります。
○ペナルティキック(PK)
ゴールエリア内で守備側のチームが反則した時、相手チームにペナルティキックの
権利が与えられます。キッカーはゴールキーパーと1対1でシュートを打つことができます。
○オフサイド(待ち伏せはダメ!)
サッカーのルールで一番分かりにくいルールが『オフサイド』です。
攻撃側が相手陣プレーをする時にボールを持った選手とゴールとの間に相手選手が
2人以上いない時に味方にパスをするとオフサイドの反則です。
○フリーキック
反則した時に相手に与えられるフリーキックには2種類あります。
直接フリーキックは直接ゴールを狙えます。間接フリーキックは1度
他の選手(敵、味方関係なく)が、ボールを触れた後でないとゴールは
認められません。
※直接フリーキックとなる反則
ハンドリング(ボールを手で扱う)、プッシング(相手を押す)、
トリッピング(相手をつまずかせる)、キッキング(相手を蹴る)、
ファールチャージ(乱暴な方法で相手を妨害する。)
等があります。
※間接フリーキックとなる反則
オブストラクション(ボールをプレーしないで相手のプレーを妨害する)、
デンジャラスプレー(足を高く上げるなどの危険なプレー)、
ゴールキーパーへのバックパス(キーパーが手でボールを扱った時。ヘディングで返された時は例外)
オフサイド、等があります。
※著しい反則や乱暴などの非紳士的行為を行った場合、
警告(イエローカード)や
退場処分(レッドカード)となる場合があります。 |
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